捨てられない遺品が、ある。
それは物ではなく、
人生の証だから。
メモリアムは、人生を編集して
未来へ受け継ぐサービスです。
データ化ではなく、
物語として遺す。

紡ぐ
編集者がご家族との対話を重ね、日記の行間や思い出話から、その人らしさを物語に紡ぎます。

託す
専用の「メモリアムBOX」に想い出を託すだけ。全国どこからでも、ご自宅で完結します。

受け継ぐ
完成した物語は、ご親族の誰もが、いつでも訪ねられる場所に。
ご利用の流れ
まずは、お話から。
「これも遺品と呼べるのかな」という段階で構いません。遺品の種類と量をうかがい、お見積りをご提示します。ご納得いただけましたら、オンラインで面談(ヒアリング)を行い、大切にしたいことをお伺いしたうえで制作に入ります。
メモリアムBOXに、詰めるだけ。
整理も分別も不要です。面談でお伺いした内容も踏まえながら、メモリアムBOXに大切な品を詰めてお送りください。面談ぶんの費用も料金に含まれています。輸送保険つきの専用BOXで、大切にお預かりします。
一点ずつ、丁寧にデジタル化。
写真も、色あせたアルバムも、日記も。専任担当がアナログの一点一点を丁寧にスキャンし、いつまでも色あせないオンラインの記録として仕上げます。進捗は節目ごとにご報告します。
人生を、物語に。
年表と物語を構成し、公開前にご遺族さまに2回、じっくりとご確認いただく時間を設けます。ご希望があれば、あらためてお話を伺う時間もご用意し、そこで立ち上がる新しい記憶も重ねながら、物語を丁寧に紡いでいきます。
いつでも、会いに行ける場所へ。
ホームページは、いつでも、どこにいても開くことができる場所です。もう会えないはずのその人に、会いたいと思った瞬間に会いに行ける——その想いを、このかたちに込めました。記念サイトのURLをお渡しし、原本はご希望に応じて、責任を持ってお焚き上げ(供養)またはご返却いたします。
お申し込みから納品まで 約3〜5週間。法要に合わせたい場合はご相談ください。
作品例
おひとりの人生が、一つのかたちになるまで。
面影の綴り ― 正木栄一さん
30冊の日記を、静謐な記念館に
サンプルを見る背番号のない名選手 ― 高橋達也さん
文字を遺さなかった人の、記憶のアルバム
サンプルを見るいつでも、おいでや。― 坂本フミさん
街じゅうに愛された、駄菓子屋の記憶
サンプルを見る※作品例は架空の人物によるサンプルです。
料金
プランを選び、必要なものだけを加える。
迷わない料金設計にしました。
灯(ともり)
¥66,000(税込)
写真データをオンラインでご提出。ご自身でデータ化できる方に。
- データ提出(オンライン)
- ヒアリング(オンライン)
- 記念サイト制作・公開3年
灯火(ともしび)
¥132,000(税込)
メモリアムBOXに詰めて送るだけ。写真も日記も、そのままで。
- メモリアムBOX 1箱(往復送料・保険込)
- ヒアリング(オンライン)
- デジタル化+物語の編集
- 記念サイト制作・公開3年
- 原本は供養または返却(ご希望に応じて)
- ブックレット(本)はオプションで追加できます
常灯(じょうとう)
¥297,000(税込)
ご自宅へ伺い、思い出の選別からご一緒に。BOXは3箱まで。
- 訪問ヒアリング(対面)+遺品の選別同行
- メモリアムBOX 最大3箱
- デジタル化+物語の編集
- ブックレット1冊つき・桐箱納品
- 遺影写真の修復 1枚つき
- 原本は供養または返却(ご希望に応じて)
- 記念サイト公開 10年(通常3年)
- 一周忌までの追記・更新 1回無料
プランを選ぶと、公開期間などを加えられるカスタマイズページへ進みます。
基本のままでも、そのままご相談いただけます。お支払いは銀行振込に対応しています(決済方法は随時追加していきます)。
お預かりするということ。
大切に、運ぶ
往復ともに輸送保険つき。お預かり品は到着時に全点を撮影・リスト化し、専任担当が一貫して管理します。万一の際の補償基準は契約時に書面で明示します。
静かに、扱う
日記や手紙は制作に必要な範囲でのみ拝見し、全従事者が守秘義務を負います。公開する内容は、ご遺族代表さまの承認を得たものだけです。
いつまでも、そばに
ご希望に応じて、原本は責任を持って供養、またはご返却いたします。想い出のかたちを、ご家族の意思で選んでいただけます。
ご利用者さまの声
完成したサイトを姉に送ったら、その夜に電話が来て、二人で朝まで思い出話をしました。あんな時間は、母のお葬式以来です。
お母さまのアルバム7冊/灯火(ともしび)
「途中で嫌になったら原本はそのまま返します」と言われて、任せる決心がつきました。父の日記の中の私は、思っていたよりずっと愛されていました。
お父さまの日記12冊/常灯(じょうとう)
デジタル化された映像の中で、若い頃の祖父が笑って手を振っていて。生まれる前の家族に、会えた気がしました。
おじいさまのビデオテープ/常灯(じょうとう)
インタビューで思い出を話すうちに、悲しみが少しずつ「ありがとう」に変わっていきました。作る過程そのものが、供養になりました。
ご主人の写真とお手紙/灯火(ともしび)
※サービス検証期間のモニターの方の声を、許可を得て再構成しています。
よくあるご質問
遺品は整理・分別してから送る必要がありますか?
原本は返ってきますか?
輸送中の紛失や破損が心配です。
日記に、家族にも見せたくない内容が書かれていたら?
完成までどのくらいかかりますか?
サービスが終了したらサイトは消えますか?
まずは、お話をお聞かせください。
「これも遺品と呼べるのかな」という段階で構いません。
ありがとうございました
内容を確認のうえ、2営業日以内にご返信いたします。
いただいたお気持ちを、大切にお預かりします。
